耐震・安全へのこだわり

ベタ基礎一体打ち工法

どんなに頑丈な家でも、基礎や地盤が弱くては何の効果もありません。
足腰の弱いスポーツ選手なんていませんよね。

家も同じです。

地盤調査を行い、必要に応じて地盤補強をきちんと行い、強い頑丈な基礎をつくることが大切です。
最近ではベタ基礎が一般的になりましたが、平岡建築では普通のベタ基礎ではなく、一体打ちにこだわっています。

その大きな違いは、施工方法にあります。

普通、ベタ基礎は2回の工程に分けて作業をします。
まず始めに、地面に平らな面部分をコンクリート打ちをします。その後、コンクリートが固まった上に接着剤をつけ、立ち上り部分の基礎打ちます。

平岡建築では、平らな面と立ち上りの基礎を1回の工程で作業します。一体打ちにすることにより、剛性が増し強くて頑丈な基礎になります。また、接着面がないので、隙間ができません。

一体打ちのメリット

・強くて頑丈な基礎
・雨水が入らない
・シロアリが入らない

基礎配筋

平岡建築では、公庫仕様とされている基礎の基準寸法を大きく超えた仕様になっています。
基礎幅150mm、ベタ基礎厚み150mm、全ての鉄筋の太さはD13を使用しています。
さらに、地面からの湿気を防ぐために防湿シートを2枚ひきます。