スタッフ紹介

〔代表〕 平岡 貴浩

20才から先代のもとで大工をはじめてこの道一筋27年。現在は2代目を引継ぎ、現場で家づくりに携わることにこだわる棟梁です。昔は大工の棟梁と言えば、現場を仕切り、お客様から連絡があればすぐにかけつける、いわば「お家の主治医」のような存在でした。またそれだけの技量と統率力を合わせ持った誇り高き存在でした。

今の時代、家は「造るもの」から「買うもの」に変わってしまい、大きな住宅会社になるほど作業は分業化され、お客様の思いは現場に届きづらくなってしまいました。それ故に、住宅産業はクレーム産業と言われ、自然素材を使った家づくりは敬遠され、多くの住宅メーカーでは反ったり曲がったりしない集成材の柱や梁や新建材が使われています。私は、家づくりのプロだからこそ無垢の木を使い、自然素材を活かした家の良さを伝え、「ココで生まれ、ココで育ち、ココに住み続ける大工の棟梁」としてお客様と出会いから引き渡しまで、お客様の幸せのために家づくりを共に考え、共に笑い、共に語り合い、そしてお引き渡し後も「一生のお付き合い」を大切にしています。
これが、先代から引き継いだ棟梁の思いの原点です。古くさいかもしれませんが、これからもこの原点を大切にしていきたいと思っています。

「同じ予算ならワンランク上の家」を「自然素材の家を手の届く価格」で提供しています。お客様に喜ばれる家づくりに真剣に取り組んでいます。

株式会社ひらおか建築 代表取締役社長 平岡貴浩

〔設計担当〕 平岡 修代

設計室長 平岡修代設計を担当している平岡修代です。お休みの日は、まだ子供が小学生なので家族でDVD鑑賞やゲームをやったり、小さなお庭でバーベキューをして過ごしています。子供が手を離れたら、温泉めぐりをして、その土地の名産を食べ歩きしたいです。

二児の母として育児、家事の大変さを経験しているので、家事動線を考えた主婦目線の間取り、収納を考えるが得意です。お母さんが笑顔だと子供もパパも自然と笑顔になりますよね。家族が楽しみながら仲良く暮らすための家づくりは、家族全員の細かな要望をしっかりヒアリングさせて頂いています。
また、その方にあった住宅ローン選び、資金計画もきちんとアドバイスさせて頂きます。

〔大工部門〕

平岡建築の先代のもとで大工修行をはじめて40年以上、この道一筋です。先代の教えは厳しかったけれど、素晴らしい技術と知識を教えてくれました。大工職人として、この技術を若い者に継承する事が先代への恩返しだと思っています。
大工の良し悪しは、技術はもちろんですが、大工仕事は根気のいる手仕事がほとんどなので、時間をかけても丁寧な仕事を心がけています。口下手なのでお施主様と上手に話ができませんが、一生懸命がんばりますのでよろしくお願いします。