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家を長持ちさせるためには、骨組みとなる構造材を湿気から守ることが第一に挙げられます。外壁通気工法とは壁の中に空気が流れる道(層)を作ります。さらに、中からの湿気を通し(出し)、雨水は通さない優れた機能を持っている防湿シートを貼り、組み合わせることで耐久性を高めています。
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最近の「集成柱」を使う建築では、この「胴縁」無しで柱に直接、壁材(プラスターボード)を張ります。これは、この分の「材料費と手間」が省けコスト削減になりますが、この施工法は後々、壁やクロスに亀裂が入る原因になります。下地胴縁をしっかり打って壁を作る方が丈夫で耐久性のある家づくりになります。また、「剛床工法」にも同じ事がいえます。厚い合板とはいえ、「根太」を省いて直接構造材に張るのは、床が垂れたり波打つ原因になる場合があります。
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内壁の下地には「ハイクリーンボード」を張ります。せっこうボードの優れた性能を保持したまま、「シックハウス症候群」の原因となっているホルムアルデヒドを吸収し、さらに分解し低減します。ホルムアルデヒドを化学的に吸収分解するので再放出しません。Lohausは、サーモウールとハイクリーンボードで「シックハウスゼロ」の快適住まいです。
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熱は窓から逃げる
断熱性の高い工法でも、サッシを断熱性の高いものにしなければ何の意味もありません。Lohausでは、ペアガラスはもちろんですが、さらに断熱性を高めるため樹脂サッシを採用しています。樹脂サッシは外側はサッシ、内側は樹脂でできています。樹脂の熱伝導率は、サッシの1/1000と、とても熱を伝えにくい素材です。外気の影響を受けにくいので断熱性が向上し、さらに結露を抑える効果もあります。一般のサッシに比べて冷暖房費が最大で46%もお得です。
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