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マイナスイオンとは
人間は細胞の新陳代謝によって生命を維持しているほかに、呼吸を通して自然界に存在しているイオンを摂取しています。摂取されたイオンは、細胞へ運ばれ、細胞膜を介してイオン交換が行われます。イオン交換とはすなわち細胞内の老廃物や炭酸ガスを出して、必要な酸素や栄養素を取り入れるシステムです。ですから、そのイオンのバランスによって体のコンディションは大いに左右されるのです。

マイナスイオンの働き
現代社会は、様々な形でプラスイオンの多い環境を形成しています。携帯電話や電子レンジや冷蔵庫、テレビなど静電気を出しているものがそうです。そんな中で、マイナスイオンの多い空気は、人体の酸化物をアルカリ性に中和して、細胞内に酸素と栄養素を吸収しやすくします。しかも
老廃物を排出しやすくして細胞を活性化します。つまり、人体の生理作用を快調にするとともに、人間が本来持っている自然治癒力を高める働きがあるのです。

イオンバランス
大気中のイオンは、常にプラスとマイナスのつり合いがとれている(中性の状態)とは限らず、地球内外のエネルギーや大気の状態によって、中性を保てずプラスイオンの多い状態に変化するときがあります。またOA機器に囲まれたオフィスやタバコの煙が立ちこめる所、大気の汚染された場所などもプラスイオンが増加しマイナスイオンが不足している状態になっています。

マイナスイオンが不足すると
こうした状態のとき、人間の体にはさまざまな変調が見られることが、ここ数年の研究でわかってきています。
めまい・頭痛・肩こり・吐き気・イライラ・不眠といった不快な症状です。大気汚染の場合にはさらにひどく、肺ガンや気管支ぜんそく、アレルギー病など極めて有害な病気にも発展します。要するにマイナスイオンの豊富な空気とは、自然が本来持っている良質な空気なのです。

私たちが1日に口にする空気の量
なんと約20kgもの空気を食べているのです。人が一生涯に口にする物質の85%が空気なのです。喉が渇いたら水を飲み、お腹がすいたらご飯を食べます。健康に気をつかう方は水も食物も体に良いものを選びますが、空気はどうでしょう。人が一生涯に口にする水、食物の割合はたったの15%です。
アイキャス(ICAS)は、イオンコントロールアダプターシステム(Ion Control Adapter System)の略です。
天然素材「炭」とアダプターシステムにより、マイナスイオンの多い環境、つまり抗酸化環境を作り出しています。

寝室や子供部屋、リビングなどの壁の下地に特殊な木炭塗料(ヘルスコート)を塗ります。ヘルスコートは電気を通す能力があるので、地中に埋めたアダプターからマイナスの電子がヘルスコートを塗った壁に流れます。原理は磁石と同じで、マイナスにプラスが引き寄せられます。つまり、部屋に浮遊するプラス電子が壁に流れるマイナス電子に引き寄せられることにより、部屋の中にマイナス電子が残るのでマイナスイオン環境の部屋になるという仕組みです。
地中に埋められるアダプター

”空気のビタミン”といわれる抗酸化粒子がいっぱいの環境は、血液の酸化、体内の酸化を防ぎ細胞を活性化。さらに大気中の有害物質を排除し、私たちに安らぎと健康を与えてくれます。


プラスイオン(酸化粒子)の少ない、マイナスイオン(抗酸化粒子)の多い抗酸化環境を生み出します。空気中に浮遊しているプラスイオン(酸化粒子)は、壁に吸着され、室内の空気はマイナスイオン(抗酸化粒子)で満たされ快適な空気環境になります。


抗酸化環境がつくり出されるため、水などの酸化も抑えられます。たとえば、普通環境とICAS環境の2つの環境に、水道水(650mv)を鉄製の容器に入れて1週間放置しても、ICAS環境ではほとんど変化は見られません。


ICAS効果として、ヘルスコートを塗装した室内環境改善はもとより、アダプターを埋設した周辺の土壌電位を変化させ、土壌改良を行なうことが出来ます。また、その周辺の植物の成長が促進されます。右図にアダプター埋設後の土壌電位変化(2ヵ月毎に測定)を示します。



ICAS環境の特徴として、(1)室内の正の電荷を持つ帯電粒子を電子の受け渡しを行うことで中性化し、安定した抗酸化空間を作り出せること、(2)天井や壁の通電特性を持つ木炭塗料がバリアとなり、 内外界から発生する有害な電磁波から保護されることが挙げられます。 その他にも、(3)調湿効果やC脱臭効果などがありますが、新鮮血観察法(Fresh Blood Observation;F.B.O)で血液を観察すると、ICAS環境では赤血球の形状(連鎖・凝集※1)は、大きく変化します。 この赤血球変化は、主に(1)、(2)の機序によるものと考えられ、いずれも体内(血液中の)電荷のバランスが大きく関与しています。 ICAS環境では正の電荷が少ない空気質環境になるため、体内(血液中)の電荷のバランスが整えられ、赤血球の凝集・連鎖状態が変化するものと考えられます。
*赤血球の凝集・連鎖・・・・赤血球の細胞膜はわずかに負に帯電しているため正の電荷を持つものが血中に増えると連鎖・凝集を起こす。

ICASとは室内壁面に通電特性を持つ木炭塗料を塗装し、地中深さ1500mmに埋設したカプセルとの接続を行うことで、室内に塗装された木炭塗料表面に電子の供給を行い、負に帯電させます。 これにより空気中に存在している正の粒子(正の帯電粒子)は壁面に引きつけられ空気粒子の電荷バランス調整を行い、負の帯電粒子環境(抗酸化環境)にすることができます。 実際にICAS施工を行った環境の帯電粒子数の測定を行うと、普通の一般住宅と比較してICAS環境では正の帯電粒子が減少することが確認されています。※1 また、ラットを用いた生態に対するICAS環境での検証試験では抗酸化効果(脳の過酸化脂質反応により確認)が、人体に対して血液状態・乳酸値・血糖値・血圧などに変化を与えることが実験的に確認されています※2。このようにICAS環境です。空気中の電荷のバランス(正電荷の無害化)が保たれ、生体電荷を整えることでさまざまな人体影響が発現しているものと考えられます。
※1・2・・・・6thAsian-pacific conference on Medical and Biological Engineering(APCMBE2005) (日本生体医工学会誌 生体医工学 第43巻特別プログラム・論文集p645 "Effect of Charcoal in positive ion enviroment")

 

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