2010年11月15日
高級木材の檜で建てる
高級木材『檜』を贅沢に使う
家の構造に重要な柱・土台にはすべて檜を使用します。富士山で育った”富士檜”です。霊峰富士山の懐で、大神様達の御神徳を受けて育った御神木なのでとても縁起がいいです。
低温乾燥、含水率15%
富士檜の優れているところは、「低温乾燥、含水率15%」という事。
伐採したばかりの木は水分をたくさん含んでいます。そのまま使ってしまうと、時間が経つと反ったり曲がったり、収縮します。そのせいで壁がひび割れたり、隙間があいたりしてきます。
なので、住宅に使う材木は乾燥したものを使いますが、富士檜は低温でゆっくり時間をかけて乾燥させます。そのため、より自然に近い仕上がりになり、収縮による狂いが少なくなります。高温サウナと低温サウナをイメージしてみてください。同じだけ汗をかくなら、低温サウナの方が体に負担がかかりませんよね。木にも同じことがあてはまります。
木は生きている「第二の人生」
木は家に姿を変えた後も生きています。育った環境と同じ地元の風土で第二の人生を送るのはとても居心地がいいのです。そのため、より強度がでると言われています。また、国産材を使うことでその売り上げの一部が森の維持管理に回ります。森は人が手入れをすることによって元気を取り戻し、二酸化炭素の吸収力も上がります。
木のぬくもり
何よりも木造住宅のよさは自然素材の木の持つ「温もり」「優しさ」「香り」です。
特に桧は防虫・防臭効果、ストレスを和らげるアロマ効果、殺菌作用、調湿機能を持った日本を代表する優れた木材です。
2009年11月29日 - 2009年12月05日 « 一戸建て・新築(富士市|静岡市・清水区)の工務店なら平岡建築トップへ » 2010年11月21日 - 2010年11月27日



